
ピーマンが美味しい★キーマカレーの材料と作り方

- ひき肉(合いびきか豚肉)250~300g
- 玉ねぎ:小1個 人参:1/3本 にんにく:1かけ
- ビーマン:3個
- 市販のカレールー
- ポーチドエッグ用の卵(水500㎖・塩大1・酢大1):必要なだけ
※だいたい4人分です。

今回はハウスの「ジャワカレー/ キーマカレー(中辛)」を利用しましたが、カレールーならなんだって美味しいです。


- 玉ねぎ・人参・にんにく・ピーマンはみじん切りにする。
- ①のピーマン以外を油を敷いたフライパン(弱火~中火)でじっくり炒める。
- ②がしんなりしたらピーマンも加えて炒める。
- フライパンのはしに野菜を寄せてひき肉を炒める。
- 水100㎖程度加え、カレールーを混ぜていく。味見しながら水とルーの量を調節してね。
- 最後にポーチドエッグ、鍋に湯を沸かし、塩と酢を入れ、はしでぐるぐる渦を作るようにかきまぜたら中に卵を入れて白身が全体的に固まるまで茹でる。(あんまりうまくできなかった💦)



みじん切りはAmazonで購入したチョッパー(1,000円程度)を利用しています。台所に野菜が飛び散らなくて便利♪
キーマカレーと一緒にお酒を呑もう♪
ひき肉のジューシーな脂の旨味と、何種類ものスパイスが凝縮された濃厚でパンチのある料理、キーマカレー。
喉越しがよくてクセのない「すっきり系ラガービール」で口の中の脂っぽさをリセットさせましょう。
キーマカレーにぴったりのラガービールおすすめ3選
そもそもラガービールってなに?
ラガーとはドイツ語の「貯蔵する(lagern)」という言葉が語源。ラガービールとは「低温でじっくり寝かせたビール」という意味になります。
ビールは大きく分けると、酵母の違いによって「エール」と「ラガー」の2つに分かれます。
ラガーとエール
- ラガー(下面発酵):5〜10℃前後の低い温度で、1〜2ヶ月ほどじっくり貯蔵(ラガー)して熟成させる製法です。
- エール(上面発酵):20℃前後のやや高めの温度で、短期間で一気に発酵させます。
低温でゆっくり時間をかけて育てることで、雑味がなくなり、あの「すっきり、クリーンな味わい」と「シャープなキレ」が生まれるのです。



うんちくはさておき、お勧めのラガービールを紹介していくわね。
日本の王道ラガー★アサヒ スーパードライ
シャープなキレと抜群の喉越し。ひき肉の脂っぽさを一瞬で洗い流してくれる、間違いない組み合わせです。


アジアのすっきり軽快系シンハー(タイ)
日本のビールよりもさらに軽やかで、独特の爽快感があります。スパイスの「辛み」や「熱さ」を心地よくクールダウンしてくれます。


本場インドの定番キングフィッシャー(インド)
カレーの本場・インドで圧倒的なシェアを誇るラガー。炭酸が心地よく、スパイスの香りを邪魔しない適度なコクが特徴です。


インドやタイなど、スパイス料理が日常的に食べられている暑い国のビールは、総じて「軽くてすっきりしたラガー」が多いです。これは、コクが強すぎると暑さやスパイスの刺激に負けて飲み疲れてしまうから。現地の気候と料理に合わせて進化した、理にかなった組み合わせなのです。



美味しいカレーと爽やかなラガービールで今宵も乾杯!









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