最強栄養コンビ★牛肉とレタス炒め

レタスは手でちぎるだけ、牛肉はさっと炒めるだけ。なのに、出来上がりはびっくりするほど豪華で、家族みんなが大満足する「牛肉とレタス炒め」です。

牛肉レタス炒め
写真はごはんにのっけて「レタス牛丼」

牛肉とレタス炒めの材料と作り方

材料(2人分)

  • 薄切り牛肉 180g
  • レタス1/2個
  • ごま油大1
  • 塩コショウ・片栗粉少々
  • 調味料:酒大1、醤油・オイスターソース:各小2、砂糖小1、しょうがチューブ2㎝

お金があれば、牛肉の量はもっと増やしていいぞ!

作り方

  • 牛肉に塩コショウした後、片栗粉をふって適当に絡める。
  • レタスは食べやすい大きさにちぎっておく。
  • フライパンに油を敷いて牛肉を炒める。
  • 牛肉に火が通ったらレタスを入れ、ざっと炒め合わせる。
  • ごま油をひと回ししてさらに炒める。
  • 調味料を加えて炒め合わせたらできあがり!

下ごしらえをした後は、一気にしあがるわ!

牛肉とレタスの栄養について

牛肉 ☞ 男子の体と大人の元力をつくる「赤身のパワー」

牛肉は、食べ盛りの子供には欠かせないエネルギー源であり、大人の元気を底上げしてくれる食材です。

  • 極上のタンパク質(筋肉・成長の素)
    中高生の息子さんの筋肉、骨、血液をつくるために最も効率の良い「必須アミノ酸」がバランスよく含まれています。部活で疲れた体をしっかりリカバリーしてくれます。
  • 吸収率バツグンの「ヘム鉄」
    植物性の食品に含まれる鉄分よりも、体への吸収率が数倍高いのが特徴です。貧血予防はもちろん、脳や体に酸素を行き渡らせて、日中の集中力やスタミナをキープします。
  • 代謝を促す「亜鉛 & ビタミンB12」
    新陳代謝を活発にし、免疫力を高める「亜鉛」が豊富です。また、自律神経を安定させるビタミンB12も含まれており、毎日の疲れを溜め込まない体をつくります。

安くて美味しいバラ肉や牛コマでもOK!

レタス ☞ お肉の脂をすっきり流す「美肌 & デトックス」

「レタスってほとんど水分でしょ?」と思われがちですが、実はお肉の相棒としてこれ以上ないほど優秀な栄養を持っています。

  • 若々しさを保つ「ビタミンC & E」
    抗酸化作用(体がサビつくのを防ぐ力)が高いビタミンを含んでいます。牛肉のタンパク質と一緒に摂ることで、お肌のコラーゲン合成を助け、健やかな肌や髪を守ってくれます。
  • お腹を掃除する「食物繊維」
    牛肉などのガッツリしたお肉を食べたときに、腸内環境を整えて便通をスムーズにしてくれます。
  • 塩分を排出する「カリウム」
    体内の余分な塩分(ナトリウム)を外に出してくれるミネラルです。お酒のおつまみや、濃いめの味付けのおかずを食べた翌朝の「むくみ」を防いでくれます。
【太鼓判】食べ合わせコラム

牛肉炒めにレタスを合わせるのは栄養学的にも最強の組み合わせです。レタスに含まれるビタミンCは、牛肉の「鉄分」の吸収率をアップさせ、さらに、牛肉の脂がレタスのビタミンEの吸収を助けるという、お互いを引き立て合う関係です。

炒めることでレタスのかさが減り、生で食べるよりたくさんの量をペロリと食べられるのも魅力。シャキッと強火で炒めて、旨味も栄養も丸ごとチャージしちゃいましょう!

牛肉とレタス炒めと一緒にお酒を呑もう💖

【王道&爽快】レモンサワー

レモンサワー

牛肉のしっかりとした脂と甘辛いタレの余韻を、レモンの爽やかな酸味と炭酸がキュッと引き締めてくれるレモンサワー。実はこの組み合わせ、ただ「美味しいから」というだけではない、驚きの「科学的かつ完璧な理由」があるんです。今夜の晩酌がもっと美味しくなる、3つのヒミツを紐解いてみましょう。

1. 脂をスパッと断ち切る「ウォッシュ効果」

牛肉のジューシーな脂(牛脂)は、口の中に濃厚な旨味を残す反面、少し重く感じてしまうこともあります。
レモンに含まれる「クエン酸」と、炭酸のシュワシュワ感には、口の中に残った脂っぽさをすっきりと洗い流す「ウォッシュ効果」があります。ひと口飲むたびに口の中がリセットされて「まっさらな状態」に戻るため、次のレタス牛丼が、まるで「今日最初のひと口目」のように毎回新鮮に美味しく感じられます。

2. 実は「お肉を柔らかく感じさせる」レモンの魔法

レモンサワーを飲みながらお肉を食べると、不思議とお肉がよりジューシーに、柔らかく感じられる効果があります。柑橘類の酸味は、唾液の分泌をぐっと促します。唾液がたくさん出ることで、お口の中でお肉の旨味(アミノ酸)がしっかり溶け出し、より豊かなコクを感じられるようになります。
噛めば噛むほど牛肉の甘みとレモンサワーの酸味が溶け合い、料理そのものの美味しさがワンランクアップします。

3. 「レモン」と「鉄分」の抜群な栄養コンビ

以前お伝えした「レタスのビタミンCが牛肉の鉄分の吸収を助ける」というお話と同様に、レモンサワーの「レモン(ビタミンC)」もまた、牛肉のヘム鉄の吸収を爆発的に高めてくれます。お酒を飲んでいるのに、同時に栄養の吸収をサポートしているという、罪悪感をちょっと減らしてくれる嬉しい組み合わせです。

こりゃー呑むしかない!

ひろゆき氏がすすめる一番おいしいレモンサワー

ひろゆき氏が動画で「うまい!」「本当に美味しい」と太鼓判を押したレモンサワーを紹介します。
ひろゆき氏が絶賛したのは、ベースに使うお酒(焼酎)に黒糖焼酎「まんこい」を使うことです。

「さとふる」で紹介されているまんこい

通常、レモンサワーには甲類焼酎(味や香りのないすっきりしたお酒)を使うのが一般的ですが、この「まんこい」は樫樽で寝かせてあるため、ほんのりゴールド色でバニラやウッディな甘い香りがします。

実はこれ、新宿ゴールデン街にある超人気のレモンサワー専門店でも「日本一のレモンサワーが作れる」として実際に使われているプロ御用達の銘柄です。

ひろゆき氏絶賛レモンサワーの作り方

  1. グラスに氷をたっぷり入れ、しっかり冷やす。
  2. 黒糖焼酎「まんこい」を 1 に対して、炭酸水を 34 の割合で注ぐ。
  3. カットレモンや市販のレモン果汁を適量絞り入れて軽くステアする。

まんこい、うまい💛

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