簡単★サイゼ風ティラボアチキン

ティラボア風チキン
まじで泥酔してもできる

簡単★ティラボア風チキンの材料と作り方

材料
  • 鶏もも肉1枚
  • 玉ねぎ:1/2個・パセリ:玉ねぎの半分くらいの量・にんにく2カケ
  • 酒・醤油・みりん 各大1
  • 塩コショウ・オリーブオイル
作り方
  1. にんにく・玉ねぎ、パセリの葉をみじん切りにする。
  2. ❶をオリーブオイルでざっと炒め軽く塩コショウする。
  3. 鶏もも肉は塩コショウし、油を敷いたフライパンに皮の方から焼く。
  4. 中に火を通すためアルミホイルに穴開けて落し蓋して蒸し焼きし、両面焼いて完全に火を通す。
  5. 焼けたら皿に取り出しキッチンバサミで食べやすい大きさに切る。
  6. 焼いたフライパンに酒・醤油・みりんを入れてトロッとするまで煮詰める。
  7. ❺に➋を乗せ、❻をかける。(肉←玉ねぎ&パセリ←タレ)

玉ねぎを炒めすぎちゃうと褐色色に変っちゃって味は良くても見た目が悪くなっちゃうから気を付けてね♪

パッと見は手が込んで見えるのに、実はとっても簡単で料理上手に魅せる一品です。
調味料が「さ(酒)・し(しょうゆ)・み(みりん)」同量ずつなので覚えやすく、泥酔しても絶対作れるので家呑みするときの定番メニューになっています💛

ティラボアってどういう意味?

そもそも「ティラボア」ってどういう意味なん?

「ディアボラ」はイタリア語で「悪魔の」を意味します。諸説ありますが、開いた鶏肉がマントを広げた悪魔に似ていることから名付けられましたと言われています。よく似た言葉で「ディアブロ」という言葉もあり、こちらはスペイン語で「悪魔の」という意味を表す言葉です。

そのほか『悪魔のように見せて』調理すること、赤く燃え上がらせて「悪魔のように見せて」調理するからといった説、唐辛子などのピリ辛な香辛料を使って悪魔のように刺激的な味付けにするから、といった説もあります。

ティラボア風チキンといっしょにお酒を呑もう♪

ディアボラ風チキンは、すっきりした白ワインと抜群の相性を見せます。
玉ねぎやパセリのみずみずしい酸味と、白ワインのフルーティーな酸味がピタッと重なります。お肉の脂っぽさをキュッと切って、口の中をリセットしてくれます。

イタリア産の「トレビアーノ」や「ソアーヴェ」といった、辛口で軽やかな白ワインがベストマッチです。

トレビアーノ(白ワイン)

トレビアーノ(トレッビアーノ)は、イタリア原産の白ブドウ品種です。栽培しやすく収量が多いため世界で最も多く栽培されている品種の一つで、すっきりとした酸味と青リンゴや柑橘系の爽やかな香りを持つ辛口の白ワインが多く造られています。
非常にさっぱりとしているため、酸味や塩味を活かした料理と抜群の相性を誇ります。

タヴェルネッロ オルガニコ トレッビアーノ・シャルドネ 750ml

トレビアーノの白ワイン

この「タヴェルネッロ」というワインの名前はイタリア語で「小さな居酒屋」という意味よ。フルーティですっきりとした味わいが魅力で、イタリア最大手のワインメーカー、カヴィロ社が作ったイタリアでいちばん飲まれているワインなのよ💛

ソアーヴェ(白ワイン)

 ソアーヴェは「水の都」ヴェネツィアで有名なイタリアのヴェネト州で造られる辛口の白ワインです。レモンや洋梨のようなフレッシュな果実の香りと、すっきりとした酸味、そして最後にほんのりと感じるアーモンドのような心地よい苦味が特徴です。

洋梨かアーモンドかはわからないけど、すっきりとして美味しいのは間違いない!キンキンに冷やしてね💛

パスクァ レ・コレッツィオーニ ソアーヴェ [ NV 白ワイン 辛口 イタリア 750ml ]

ソアーヴェの白ワイン

香り高く爽やかでスッキリとした口あたり。喉ごし滑らかな親しみやすいワインです。辛すぎず、甘すぎず、酸っぱすぎず、苦すぎず、美味しい💛

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